福祉用具に関してのお役立ち情報コーナー

最適なおむつの交換時期、組み合わせを提案〜おむつ最適化支援AIのご紹介〜

「寄り添う人たちを支えたい」イメージ

おむつとパッドの組み合わせ、おむつ交換のタイミングなどは人によって違うものです。
心配だからと過剰にパッドを入れたり、頻繁に交換をするのは、介護する側・される側双方に負担が大きいものです。

ワイズマンという介護システムで有名な企業が、介護施設での過去の介護記録データとおむつの使用記録を、AIを活用して分析し、利用者一人ひとりに合った最適なおむつの組み合わせや交換回数などを提案するシステムを開発しました。
統計解析ソフトウェアは、AIの分野で世界のトップを走るIBMの「IBMR SPSS Modeler」を採用。その名も『おむつ最適化支援AI』です。

施設スタッフが利用者に合わせたケアをするのを助けることができますし、利用者自身は、快適な装着感が得られ漏れの不安も解消できます。

いよいよAIが快適な排尿をお手伝いしてくれる時代になったと思うと、感慨深いものがあります。

わかりやすい図が日経デジタルヘルスの記事にありますのでご参照ください→こちら
(株) ワイズマンのホームページは→こちら

 


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